2006年09月15日 16:28
![]() | ハチミツとクローバー 10 (10) 羽海野 チカ (2006/09/08) 集英社 この商品の詳細を見る |
ふあー感動しました!!!
ネタバレです。
最後のシーンがすごくすごく良かった。
竹本くんが東京を出発する一日。
タイトルの「ハチミツとクローバー」にこんな意味が込められていたなんて。
ステキでステキで...。
青春ってなんてキラキラしているのかしら。
このハチクロの世界観がすごく好きです。
正直、映像化されるまえは、かなりアンチハチクロ派でした。
だけど、映像化されたその世界に見入って、
すっかりハマってしまいました。
「はぐちゃん、僕は、
君をすきになってよかった」
この気持ちが、痛いくらいに切なくて、共感しました。
みんな幸せを探してる。
甘くて苦くて切ない幸せを。
まさに「ハチミツとクローバー」。
竹本くんと山田さんにとにかく共感する物語でした。
大好き。
山田さんには、私は真山を振り向かせて欲しかったので、
少し切なかった。
そうゆうお話描いてくれないかなあ。ダメかなあ。
真山が山田さんを大切にするお話を。
絶対感動するのにな。
あー恋がしたいなーって思いました。
ハグちゃんが最後に持ってきたサンドイッチの味が気になって気になって
とにかくラストが、すごく良かった。
「ありったけの幸せをあなたに」
うん。わかるなあ。
なんか、自分を好きになってくれた人には感謝するよね、やっぱり。
はぐちゃんが、森田さんを選ばなかったのは、
森田さんのためを想ったんじゃないかなとも思った。
森田さんは、はぐちゃんと付き合ったら、お互いがお互いをダメにしちゃうんじゃないかなー。
でも、山田さんのこと真山には好きになって欲しかったな。
それが悲しい。
絶対、立場が逆転するんだと思う。
あたしの胸の中だけに、山田さんと真山の物語が描かれていますよ。笑
続きがあるよ。
あーなんか、胸があったかく、瞳が切なくなった。
竹本くんが東京を出発する一日。
タイトルの「ハチミツとクローバー」にこんな意味が込められていたなんて。
ステキでステキで...。
青春ってなんてキラキラしているのかしら。
このハチクロの世界観がすごく好きです。
正直、映像化されるまえは、かなりアンチハチクロ派でした。
だけど、映像化されたその世界に見入って、
すっかりハマってしまいました。
「はぐちゃん、僕は、
君をすきになってよかった」
この気持ちが、痛いくらいに切なくて、共感しました。
みんな幸せを探してる。
甘くて苦くて切ない幸せを。
まさに「ハチミツとクローバー」。
竹本くんと山田さんにとにかく共感する物語でした。
大好き。
山田さんには、私は真山を振り向かせて欲しかったので、
少し切なかった。
そうゆうお話描いてくれないかなあ。ダメかなあ。
真山が山田さんを大切にするお話を。
絶対感動するのにな。
あー恋がしたいなーって思いました。
ハグちゃんが最後に持ってきたサンドイッチの味が気になって気になって
とにかくラストが、すごく良かった。
「ありったけの幸せをあなたに」
うん。わかるなあ。
なんか、自分を好きになってくれた人には感謝するよね、やっぱり。
はぐちゃんが、森田さんを選ばなかったのは、
森田さんのためを想ったんじゃないかなとも思った。
森田さんは、はぐちゃんと付き合ったら、お互いがお互いをダメにしちゃうんじゃないかなー。
でも、山田さんのこと真山には好きになって欲しかったな。
それが悲しい。
絶対、立場が逆転するんだと思う。
あたしの胸の中だけに、山田さんと真山の物語が描かれていますよ。笑
続きがあるよ。
あーなんか、胸があったかく、瞳が切なくなった。



コメント
たぬ | URL | 2FwH/cUY
No Subject
読んだ〜www>ハチクロ10
(女子高校生からおぢさんまで回し読みする家庭……w)
んー、うちでは「一番幸せなのってあゆだよね?」という話に落ち着きましたw
青春をきゅんきゅん想い出せる歳になれば納得行くと思いますよ〜
てゆーか、未消化の部分がけっこうあったと思います。
単行本で加筆するかな、と思ったけど、そのまま軟着陸させちゃったっぽいし。
(続けたらぐでぐでになるのを避けたっぽいかな)
でもあのラストは秀逸でした( ̄∀ ̄*
( 2006年09月15日 17:50 [編集] )
apple@管理人 | URL | -
No Subject
うちの家族で一番一致するのは、食べ物の趣味くらいです。
漫画なんて、なかなか共感してくれるもんじゃないですよー。
いい家族ですね!
ハチクロは、ハッピーエンドじゃいけない感じがありますよねー。
ってゆうか、幸せには犠牲がつきものだから...。
誰も傷つかないにはあの終わり方しかなかったのかもしれません。(;_;)
そうですねー。また何年か後に読み返してみたいです。
確かに、あの最後に収録された短編の分だけ作品がもう少し加筆があるかと思いました。
でもほんと、ラスト、秀逸でした。
( 2006年09月17日 23:08 [編集] )
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